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mineoの海外利用と海外Wi-Fiレンタルを比較!料金や設定方法を解説
mineoは海外でのデータ通信に対応しておらず、通話とSMSのみ利用可能です。そのため、海外でインターネットを使うには別途手段を確保する必要があります。
この記事では、mineoユーザーが海外でインターネットを利用する方法を解説し、特におすすめの海外Wi-Fiレンタルについて、メリットや使い方を詳しく紹介します。
mineoの海外利用における料金や注意点もまとめていますので、渡航前に確認しておきましょう。
mineoは海外でデータ通信ができない!通話・SMSのみ利用可能
mineoは、海外でデータ通信を行うための国際データローミングに対応していません。そのため、mineoの契約のまま海外で使う場合、インターネットやアプリの利用はできません。
ただし、音声通話とSMSについては国際データローミングサービスが提供されており、海外の提携事業者のネットワークを通じて利用することが可能です。
海外でインターネットを利用したい場合は、Wi-Fiレンタルサービスや現地SIMカードの購入など、別の方法を検討する必要があります。
mineoの海外利用(国際ローミング)でできること
mineoの国際ローミングサービスを利用すると、海外でも自身の電話番号で音声通話やSMSの送受信が可能です。
このサービスはAプラン(au回線)、Dプラン(ドコモ回線)で利用でき、特別な申し込みは不要です。
ただし、データ通信は利用できないため、インターネット接続が必要な場合は他の手段を用意しなければなりません。
ここでは、国際ローミングで利用できる通話とSMSの料金や使い方を解説します。
海外での通話料金と電話のかけ方
海外での通話料金は、滞在国や発信先、利用するプランによって大きく異なります。
例えば、韓国に滞在中に日本へ電話をかける場合、Aプランでは1分あたり125円、Dプランでは50円かかります。
滞在国で電話を受ける際にも着信料金が発生し、同じく韓国での着信はAプランで155円/分、Dプランで70円/分です。
海外から電話をかける際は、日本の国番号「+81」に続けて、市外局番の最初の「0」を省いた電話番号を入力します。
料金が高額になりやすいため、長時間の通話は避けるのが賢明です。
海外でのSMS料金とメッセージの送り方
mineoの国際ローミングでは、海外SMS(ショートメッセージサービス)の送受信も行えます。
料金は送信が1通あたり100円、受信は無料です。文字数によっては1通分としてカウントされない場合があるため注意が必要です。
メッセージの送り方は国内と同じ手順ですが、宛先には国番号を含めた電話番号を指定します。
簡単な連絡であれば、通話よりもSMSを利用する方が費用を抑えられる場合があります。ただし、写真や動画の送受信はできないため、用途は限定的です。
国際ローミングの通話料は高額になるため注意が必要
mineoの海外ローミングは申し込み不要で手軽に利用できますが、通話料金は国内での利用時よりも大幅に高額になります。
特に注意すべきなのは、着信時にも料金が発生する点です。意図せず電話に出てしまうだけで高額な料金が請求される可能性があります。
このような事態を避けるため、渡航前にスマートフォンの設定を確認し、機内モードをオンにした上でWi-Fi接続を利用したり、モバイルデータ通信をオフにしたりする対策が重要です。
緊急時以外の通話は、LINEなどのデータ通信を利用したアプリに切り替えることを検討しましょう。
mineoユーザーが海外でインターネットを使う3つの方法
mineoは海外でのデータ通信ができないため、現地でインターネットを利用するには別の手段が必要です。
日本にいるときと同じように地図アプリやSNSを使いたい場合、主に3つの方法が考えられます。
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、自身の渡航スタイルやITスキルに合わせて最適なものを選びましょう。
mineoのSIMを入れたままでもWi-Fiには接続できるため、日本からの通話着信を受けたい場合は電源を切らないようにします。
おすすめは海外Wi-Fiのレンタルサービス
mineoユーザーにとって最も手軽で安心なのが海外Wi-Fiのレンタルサービスです。
渡航前に日本でWi-Fiルーターを借り、現地で電源を入れるだけで簡単にインターネット環境を構築できます。
1台のルーターでスマートフォンやPCなど複数のデバイスを同時に接続でき友人や家族とシェアすることも可能です。
料金は1日単位の定額制がほとんどで、使いすぎによる高額請求の心配がありません。
空港で受け取り返却ができる手軽さも魅力で海外旅行に不慣れな方にもおすすめの方法です。
渡航先のSIMカードを購入して利用する
通信費を安く抑えたい場合、渡航先の空港や市内でプリペイド式のSIMカードを購入する方法があります。
現地の通信会社の回線を利用するため、通信速度が安定していることが多いのがメリットです。
ただし、利用するにはSIMフリーのスマートフォンが必要で、SIMカードの入れ替えやAPN設定といった初期設定を自分で行わなければなりません。
また、現地の電話番号に変わってしまうため、日本の電話番号での着信はできなくなります。
言語の問題や設定の煩雑さから、ある程度スマートフォンに詳しい方向けの方法といえます。
無料で使える現地のフリーWi-Fiスポットを活用する
短時間の利用や通信費を極力抑えたい場合は、現地のフリーWi-Fiスポットを活用する方法が考えられます。
空港やホテル、カフェ、公共施設などで提供されていることが多く、無料でインターネットに接続できるのが最大のメリットです。
しかし、利用できるエリアが限定的で、移動中は使えないという大きなデメリットがあります。
また、セキュリティが脆弱なWi-Fiも多く、個人情報やクレジットカード情報の入力は非常に危険です。
メインの通信手段としては信頼性が低いため、あくまで補助的な利用に留めるのが賢明です。
なぜ海外Wi-Fiレンタルがmineoユーザーにおすすめなのか
mineoは海外でのデータ通信ができないため、インターネットを利用するには別の手段が必須です。
その中でも、特に海外Wi-Fiのレンタルサービスはmineoユーザーにとって多くのメリットがあります。
現地SIMカードの購入やフリーWi-Fiの利用に比べて、手軽さ、安全性、利便性の面で優れており、海外旅行に不慣れな方からビジネス渡航まで、幅広いニーズに対応できるのが特徴です。
ここでは、具体的なおすすめの理由を3つ解説します。
複数のデバイスで同時にインターネット接続できる
海外Wi-Fiルーターの大きな利点の一つは、ルーター1台で最大10台までの複数デバイスを同時にインターネットに接続できることです。
スマートフォンだけでなく、タブレットやノートパソコン、携帯ゲーム機などもまとめてWi-Fiに繋げられます。
友人や家族とのグループ旅行の際には、1台のルーターを全員でシェアすれば、通信費用を一人当たりで割ることができ、非常に経済的です。
現地SIMカードでは基本的に1枚につき1台のデバイスしか接続できないため、複数の機器を利用する予定がある場合には、Wi-Fiレンタルが最適な選択肢となります。
面倒なSIMカードの差し替えや設定が不要
現地SIMカードを利用する場合、手持ちのスマートフォンがSIMフリーであるかを確認し、小さなSIMカードを入れ替える作業が必要です。
さらに、通信を行うためのAPN設定などを手動で行わなければならず、うまくいかないと現地でインターネットが使えないという事態にもなりかねません。
その点、海外Wi-Fiレンタルであれば、mineoのSIMカードを挿したままで利用できます。
現地に到着したらルーターの電源を入れ、スマートフォンでパスワードを入力するだけで接続が完了するため、専門的な知識や面倒な設定は一切不要です。
定額プランなら料金を気にせず使える
海外Wi-Fiレンタルは、1日あたりの料金が決まっている定額制プランが主流です。
そのため、滞在中にどれだけデータ通信を利用しても、請求額が後から高くなる心配がありません。
地図アプリでナビゲーションを使ったり、旅先の写真をSNSにアップロードしたりと、データ利用量を気にすることなくインターネットを存分に活用できます。
出発前に総額が確定するため、旅行全体の予算を立てやすいのも大きなメリットです。
データ通信の使いすぎによる高額請求のリスクがないことは、海外での大きな安心材料となります。
海外Wi-Fiレンタルの申し込みから返却までの簡単4ステップ
海外Wi-Fiレンタルサービスの利用方法は非常にシンプルで、Webサイトから簡単に申し込めます。
複雑な手続きは一切なく、初めての方でも迷うことなく準備を進められるのが魅力です。
出発前の申し込みから、現地での利用、そして帰国後の返却まで、一連の流れは大きく4つのステップに分けられます。
ここでは、具体的な手順を分かりやすく解説しますので、渡航前に全体の流れを把握しておきましょう。
STEP1:渡航先とプランを選んでWebから申し込む
まず、利用したい海外Wi-Fiレンタルサービスの公式サイトにアクセスします。
サイト上で渡航先の国や地域、利用する期間(日本出発日から帰国日まで)を選択します。
次に、必要なデータ容量に応じた料金プランを選びます。
大容量プランや無制限プランなど、複数の選択肢が用意されていることが一般的です。
あわせて、Wi-Fiルーターの受け取り方法(空港カウンターまたは宅配)や、モバイルバッテリーなどのオプション品が必要かどうかも選択し、申込者の情報を入力して予約を完了させます。
STEP2:出発前に空港や宅配でWi-Fiルーターを受け取る
申し込み時に指定した方法でWi-Fiルーターを受け取ります。
空港での受け取りを選択した場合、出発当日に空港内にある専用カウンターへ行き、予約者名とパスポートなどを提示してルーター一式が入ったポーチを受け取ります。
宅配を選択した場合は、出発日の前日までに自宅や職場など指定した住所に届けられます。
事前に受け取っておくことで、中身の確認や充電、接続テストなどを余裕をもって行えるメリットがあります。
受け取ったルーターは、そのまま手荷物として飛行機に持ち込みます。
STEP3:現地に到着したら電源を入れてスマホと接続する
目的地の国に到着したら、Wi-Fiルーター本体の電源を入れます。
ルーターが起動し、現地の通信事業者の電波をキャッチすると通信可能な状態になります。
次に、自身のスマートフォンのWi-Fi設定画面を開き、利用可能なネットワークの一覧から、ルーター本体に記載されているネットワーク名(SSID)を探して選択します。
パスワードの入力を求められるので、同じくルーターに記載されているパスワード(KEYやPASSなどと表記)を入力すれば接続は完了です。
これだけで、すぐにインターネットが利用できます。
STEP4:帰国後に空港や宅配でルーターを返却する
日本に帰国したら、レンタルしたWi-Fiルーター一式を返却します。
空港での返却を選択した場合は、到着ロビーなどにある返却カウンターに直接持っていくか、専用の返却ボックスに投函します。
24時間対応の返却ボックスを設置している空港も多く、早朝や深夜のフライトでも安心です。
宅配での返却の場合は、レンタル時に同封されていた返送用の袋と伝票を使い、郵便ポストやコンビニなどから発送します。
返却期限を過ぎると延滞料金がかかるため、帰国後速やかに手続きを済ませましょう。
mineoの海外利用と海外Wi-Fiに関するよくある質問
mineoユーザーが海外へ渡航する際、通信手段に関してさまざまな疑問が生じることがあります。
例えば、mineoの契約のままで現地のフリーWi-Fiに接続できるのか、日本からの着信に料金はかかるのか、といった点は多くの人が気にするポイントです。
ここでは、そうした海外でのインターネット利用や通信料金に関するよくある質問を取り上げ、分かりやすく回答していきます。渡航前の不安を解消しておきましょう。
mineoの契約のままで海外のフリーWi-Fiに接続できますか?
はい、接続できます。
スマートフォンのWi-Fi機能を使ってフリーWi-Fiに接続することは、mineoの契約内容やデータ通信サービスとは直接関係ありません。
そのため、mineoのSIMカードが入った状態のままでも、空港やホテル、カフェなどが提供するフリーWi-Fiスポットを利用してインターネットに接続することが可能です。
ただし、フリーWi-Fiは誰でもアクセスできるため、セキュリティ面でのリスクが伴います。
個人情報やパスワードの入力、金融機関のサイトへのアクセスなどは避けるようにしてください。
海外滞在中に日本から電話がかかってきた場合、料金は発生しますか?
はい、発生します。
mineoの国際ローミングサービスを利用して海外で電話を着信した場合、電話を受けた側にも料金がかかります。
これは、日本の通信網から現地の通信網へ電話を転送するための費用がかかるためです。
着信料金は滞在している国や地域によって異なり、高額になるケースも少なくありません。
意図しない高額請求を避けるためには、着信に応答しない、または機内モードに設定してWi-Fi環境下でLINE通話などのアプリを利用するといった対策が有効です。
料金はmineo公式サイトで事前に確認できます。
海外Wi-Fiルーターのバッテリーはどのくらい持ちますか?
海外Wi-Fiルーターのバッテリー持続時間は、機種や利用状況によって異なりますが、一般的にはフル充電の状態で連続通信時間が5時間から10時間程度のモデルが多いです。
朝から夜まで外出して観光する場合、途中でバッテリーが切れてしまう可能性があります。
そのため、長時間の利用を想定している場合は、モバイルバッテリーを一緒に携帯することをおすすめします。
レンタルサービスのオプションとして、大容量バッテリーの機種を選んだり、モバイルバッテリーを一緒にレンタルしたりすることもできるので、申し込み時に検討するとよいでしょう。
まとめ
mineoは海外のデータ通信に非対応であり、国際ローミングで利用できるのは音声通話とSMSのみです。通話料は高額になる傾向があり、特に着信時にも料金が発生する点には注意が必要です。
海外で快適にインターネットを利用するためには、別途通信手段を確保しなければなりません。
その中で、海外Wi-Fiレンタルは設定が簡単で、定額制のため料金の心配もなく、複数のデバイスを接続できるなど多くのメリットがあります。
現地SIMやフリーWi-Fiも選択肢にはなりますが、手軽さと安心感を重視するなら、mineoユーザーには海外Wi-Fiのレンタルが最も適した方法と言えます。
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